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【注文住宅を建てるなら】絶対調べるべきハッシュタグ「#後悔ポイント」

Instagram インスタ ハッシュタグ マイホーム 失敗 家づくり 後悔ポイント 2021.10.22
【注文住宅を建てるなら】絶対調べるべきハッシュタグ「#後悔ポイント」

いまやInstagram (インスタグラム)は家づくりの情報収集に欠かせないツール。その理由はハッシュタグです。自分の知りたいことに「#」をつけるだけで検索でき、ピンポイントに調べることができます。家づくりに関わるハッシュタグは数多く生まれていますが、その中でも人気なのが「#後悔ポイント」。家づくりで失敗しないためにも調べてほしいハッシュタグです。特に注文住宅を建てる人にとっては必見です!そこで今回は、マイホームで失敗しないためにも絶対知っていてほしいハッシュタグ「#後悔ポイント」についてご紹介します。

インスタでよくみる「#後悔ポイント」とは

後悔ポイントとは、マイホームを手に入れたオーナー(施主)が家づくりにおいて「もっとこうすれば良かった」「やったもののこれはいらなかった…」など、家づくりで後悔している部分や失敗例を挙げている投稿のこと。その幅は広く、さまざまな後悔・失敗事例を知ることができます。注文住宅をこれから建てようとしている人にとって参考になること間違いなしです。

インスタで「#後悔ポイント」を挙げるタイミングは?

では、オーナーたちはどの段階で後悔しているのでしょうか。

後悔ポイントを投稿するタイミングは大きく分けて2つ、家づくりの真っ最中と入居後です。入居後に後悔した場合、入居して間もなく気づいた人もいれば、1年以上経ってからの後悔、長いと入居して10年経っても後悔していると語っている人もいます。

#後悔ポイント」でよく見かける失敗例

では、後悔ポイントではどのようなことがわかるのでしょうか。後悔ポイントはその幅も広く、調べ始めたらキリがありません。そこで、ここではInstagram (インスタグラム)でよく目にする代表的な後悔ポイントをご紹介します。

インスタで投稿数が多い「#後悔ポイント」1:コンセント

誰もが家づくりで悩むと言っても過言でないのがコンセントです。特に注文住宅を建てる際には悩みに悩む部分。考え抜いて位置を決めたつもりでも失敗した人は多いようです。「数が足りなかった」「必要な場所に設置しなかった」「設置した高さが微妙だった」といった声が多く挙がっています。

ちなみに、コンセントを設置する高さは下記が一般的とのことです。

・エアコン 180〜200cm
・洗濯機 105〜110cm
・勉強机 70〜90cm
・掃除機 30〜40cm
・コンセント 25cm

また、コンセントといってもいくつか種類があるので、設置場所に応じた使い分けがおすすめ。一般的な二口コンセントも縦型と横型がありますし、LANケーブルなどもつなげられる情報コンセント、USBコンセントなどがあります。どんな機器をどこで使うのかを明確にしておけばミスチョイスを防げますよ。

コンセント選びでは色も注意したいところ。一般的には白が多いですが、内装のテイストによっては浮いてしまうことも。今はコンセントのカラバリも豊富なので、色にもこだわってみましょう。

コンセントの設置場所で後悔が多いのがテレビやエアコン、冷蔵庫、洗面室です。思っていたよりも目立ってしまったり、位置が微妙なため使いにくかったりと嘆く声が多く挙がっています。意外に盲点になりがちなのが収納のコンセントです。収納内で掃除機など充電をする人はお忘れなく。

インスタで投稿数が多い「#後悔ポイント」2:窓

ミニーク独自のインタビュー調査でもよく耳にするのが窓の失敗です。図面では良かれとは思っていても、実際に見てみると思ったよりも窓が小さいor大きい、数が少ないor多い、窓の位置が高すぎた、窓を設けなかったので明るさが足りないなど、多くの声が挙がっています。

また、二重窓やサッシに対する後悔の声も。「子どもの泣き声が外に漏れてしまう」「冬は冷えるからサッシのグレードを上げれば良かった…」などの失敗事例を見受けられます。

窓で失敗する原因としては、設計士に任せっぱなしだったことが多いようです。また「窓に対して設計士からアドバイスがなかった」いうケースも。窓に関しては自分から設計士に質問したり、後悔ポイントで失敗例を見ながら研究したりするのがおすすめです。

インスタで投稿数が多い「#後悔ポイント」3:間取り

デザインを重視したため、実際に住んでみると使いにくい間取りだった人も多いようです。特に水回りに関する後悔の声を多く見受けられます。「水回りをワンフロアにまとめればよかった」「リビングが1階なのに浴室が2階だから移動が大変」「洗濯機が1階・ベランダが2階だから干すのに一苦労」などなど。間取りを考える上では家事動線を考慮するのは必須事項と言えます。

良かれと思って作ったものの「住んでみたらいらなかった…」という声も多く見受けられます。「部屋数が多かった」「バルコニーを2つ作ったけど全く使わない」など、イメージしていた暮らしや動作が実際と違ったよう。部屋に関しては数が少ないor多いは定番ですが、意外にも多いのが先々を見据えた間取りにしなかったこと。将来の家族構成や使い方に合わせて仕切ったりリノベーションしたりできるように、フレキシブルにしなかったことを後悔する声が挙がっています。

インスタで投稿数が多い「#後悔ポイント」4:収納

収納も家づくりでは頭を抱える一つです。後悔ポイントで多い失敗事例が「思っていたよりも収納が少なかった」。リビングやキッチンの収納が足りず、家具を買い足したり自分で後から作ったりして対応していると綴っている投稿もあります。

量はあるけど使いにくい場合も。その理由は動線です。動線上に作らなかったため、すぐにしまえないことでストレスを感じてしまうとのこと。最近ではウォークスルークローゼットのように移動しながら取り出せる収納があるので、時短したい人や作業効率を上げたい人は、参考にしてみるといいでしょう。

インスタで投稿数が多い「#後悔ポイント」5:外構

外構については「仕上がりが雑」「工期が大幅に遅れた」などの理由で、業者選びをもっと慎重にすれば良かったとの声が挙がっています。植栽に関しても、打ち合わせ終盤で決めるために疲れてしまい、適当に決めてしまった人も。その結果「イメージと全く違った」という声を多く見受けられます。

また、予算内に収めるために外構費用を抑えた結果「家は気に入っているけど外構がちゃっちい…差がありすぎる」といった声も挙がっていました。また、費用を抑えるために外構を自分でやる人も多いようですが、やはりなかなか難しいよう。「自分で選んで敷いた石だけど、風で飛んでいく」「真砂土にしたら雑草が盛りだくさん」などありました。

外構はどうしても考えるのが最後のほうになってしまい、適当に決めてしまう人が多いようです。また、外構業者とのイメージの共有ができていなかったことも失敗の原因のよう。外構は家よりもイメージがしにくかったり伝わらなかったりするので、間取りや内装と同じように画像を集めるなど情報収集に注力するといいでしょう。

マイホームは家だけでなく外構も重視すべしと考えて、業者任せにしないようにしましょう。

インスタで投稿数が多い「#後悔ポイント」6:色

床材・天井・壁紙などの色がイメージと違ったと嘆く声も後悔ポイントでは多いです。面積が多いところで取り入れるものはサンプルだけで判断すると失敗につながるので、事例を見てみることをおすすめします。過去記事「【注文住宅を建てる人必見】後悔しないマイホームのためのインスタ活用法」では、Instagram (インスタグラム)での建材や設備のリサーチ方法について紹介しています。

後悔ポイントだけでなくこだわりポイントもある

家づくりで失敗しないために必見な後悔ポイントですが、役立つのはこれだけではありません。同様に参考になるのが、後悔ポイントに対局するハッシュタグ「#こだわりポイント」です。こだわりポイントは後悔ポイントと比べると投稿数(約2.8万件:2021年10月現在)は少ないですが、やって良かった好事例を挙げているので参考になります。家づくりのアイデアに迷ったら、こだわりポイントを調べて取り入れてみるといいでしょう。他にも似たような好事例を集めたハッシュタグに「#やってよかったこと」があります。

しかし、上記のハッシュタグは同時に後悔ポイントもつけている投稿も多いので、投稿がかぶる可能性もあるのでお忘れなく。

まとめ

家づくりの情報収集に必須なInstagram (インスタグラム)の中でも、特に見てほしいのが今回ご紹介した後悔ポイントです。全部を調べるのは難しいかもしれませんが、自分がこだわりたい部分やイメージがわからなかったり住宅会社からも提案が少なかったりするところは後悔ポイントで調べておくといいでしょう。家づくりで失敗しないためにも、ぜひ後悔ポイントを活用してみてくださいね。今回の記事がマイホームのヒントになりましたなら幸いです。