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新築・注文住宅のコンセント位置はここがおすすめ!設置数や費用、実際の失敗談もまとめました

2022.06.10

注文住宅において、コンセント位置場所に悩む人は多いのではないでしょうか。
テレワークやお家にいることが増えた今だからこそ、暮らしにあった場所にコンセントを設置したいですよね。
今回は新築・注文住宅のコンセントの位置をテーマに、コンセントの数や費用、失敗談などを実際に注文住宅を建てた方の口コミを載せながらご紹介していきます。

新築・注文住宅でコンセントを付けておいた方が便利な位置13選

では、実際に新築・注文住宅を建てた方がおすすめする後悔しないコンセント設置場所を紹介していきます。
ついつい忘れがちな場所やあると便利な場所、またつけておいてよかったと好評な場所など13ヵ所を理由も踏まえてご紹介していきます。後悔しない家づくりをするためにもぜひ参考にしてみてください。

① 玄関ホール

玄関ホールでは、電源が必要なクリスマスツリーやイルミネーション用にドア脇の低い位置にコンセント設置すると便利です。玄関はホコリも溜まりやすい場所のため、低い位置に設置することで掃除などもスムーズに行えます。
また玄関カウンターの位置にも1ヶ所コンセントをつけておくと、照明を設置したいときに便利です。

② キッチンシンクの上

キッチン側にコンセントがあると、ミキサーやフードプロセッサーといった調理器具をちょっとだけ使用する際に便利です。
また近年ではスマホやタブレットでレシピや動画サイトなどを見ながら調理する人も多いかと思います。2口コンセントを設置しておけば、気軽に充電できて便利です。

③ ダイニングテーブル付近

ホットプレートや扇風機、掃除機などを使用するために、ダイニングテーブル付近の下側にコンセントを設置するのが人気です。また延長コードを使用する手間が省け、コードが足に引っ掛かって怪我する危険も未然に防げるというメリットもあります。

④ オーディオ・テレビ・パソコン回り

オーディオ・テレビ・パソコン回りは、録画機やWi-FiルーターなどのAV機器が設置されるケースが多く、最もコンセントの数が必要となる場所です。最低限のコンセント数にプラスして多めに(2倍ほど)設置している方が増えています。

⑤ ソファ周辺

ソファで充電しながら携帯をいじるという人は多いのではないでしょうか。ソファ周辺にコンセントを設置する場合、その高さが重要です。
ソファの高さに合った位置にコンセントがないと、せっかく設置しても使い勝手が悪くなってしまいます。あらかじめソファの高さがわかっているなら、注文住宅の設計時に相談してみましょう。

⑥ 洗面所・脱衣所の天井付近

夏など暑い時期は、脱衣場や洗面所などに熱気がこもりがち。洗面所や脱衣所に扇風機があるだけで涼しく過ごしやすくなることから、コンセントの設置を検討している人も多いと思います。天井に取り付ける扇風機や壁掛けの扇風機を設置したい人には、天井付近のコンセントは必要不可欠です。

⑦ 洗面所・トイレの床付近

洗面所などでは夏場は扇風機やサーキュレータ、冬場はヒーターを設置する場面も多いかと思います。床付近に1つコンセントがあるだけでも重宝するためおすすめです。
またトイレはウォシュレットの電源でコンセントを使用しているケースが多いですが、2か所などに分けて配置するとコードが目立たずスッキリします。

⑧ 洗面所の収納スペース

洗面所ではドライヤーや電気シェーバ・充電式の電動歯ブラシを使用している方も多いと思います。洗面所の収納スペースへのコンセントの数は家族構成によって異なりますが、電気シェーバなどの充電用に注文住宅では少し多めに設置しているケースが多いです。

⑨ ベッドの枕元・足元

ベッドの枕元や足元はスマホを充電する時や照明器具を置く際にコンセントを使用する頻度が高いため、注文住宅を建てる際にコンセントを設置している人が非常に多いです。また冬の時期には電気毛布、梅雨の時期は布団乾燥機など、季節によって必要になるものもあるため、この箇所のコンセント設置はおすすめです。

⑩ 廊下・階段の踊り場の低い位置

廊下のコンセントは掃除機のために設置するケースが多いですが、夜間の足元の照明用としてつけるケースも増えています。その際は自動点灯スイッチ一体型コンセントを導入すると電気の消し忘れがなく便利です。

⑪ 掃除機収納スペースの中

最近ではコードレスタイプなど、充電が必須な掃除機が増えています。収納スペースにコンセントがあれば、わざわざ掃除機を出して充電する手間が省けて便利という意見が多くあります。収納スペースにもコンセントを設置するのもおすすめです。

⑫ 駐車場

ゆくゆく電気自動車などに切り替えた時の充電のためや、高圧洗浄機を使用するために駐車場にコンセントを設置する人が多く見受けられています。高圧洗浄機は洗車、デッキやテラス、窓掃除など使用用途が多岐にわたるため、近い場所にコンセントがあると便利です。

⑬ 庭

イルミネーションのライトアップ外構照明、日曜大工などで工具を使う際、屋外コンセントがあると便利です。屋外コンセントがないと部屋の窓からコードを引っ張らなければいけないため、手間がかかってしまうケースも。
また電動芝刈り機などを使用する場合も、コンセントの設置がおすすめです。

コンセントの設置数や高さは?

注文住宅を建てる際コンセントの数はとても重要です。一般的にコンセントの設置数は6畳までであれば36~8畳であれば4個8~10畳では5個は最低限必要とされています。しかしこれは2口や3口の場合も1個とカウントしていることを忘れてはいけません。

また高さ床から25㎝~45㎝の高さが一般的と言われています。40~45㎝であれば腰を深くかがむことなくコンセントに手が届くため、バリアフリーを検討する際にも使い勝手が良いです。
ただしコンセントの数や高さはあくまでも目安ですので、使用する電化製品やインテリアなどに応じて数や高さを変更する必要があります。

自分自身のライフスタイルに合わせながらコンセントの数や高さを検討することが大切です。

新築・注文住宅にコンセントを設置する費用

注文住宅の建築前であれば1個(2口)3,000円程度でコンセントを設置することが可能ですが、建築後に追加すると1個(2口)10,000円とおよそ3倍以上の金額差が発生してしまいます。

なぜこんなにも費用が違うのかというと、新築を建てた後は一度壁を壊し、配線を引っ張り、再度コンセント配置をしなければいけないためです。作業が別途発生してしまうケースが多く、手間がかかってしまうため建築後の方が費用が高くついてしまいます。

実際に注文住宅を建てた人のコンセントに関する体験談・失敗談

ここからは実際に新築・注文住宅を建てた方のコンセントに関する体験談・失敗談を紹介していきます。ぜひお家を建てる際の参考にしてみてください。

コンセントと下地、収納は多いに越したことはないと思います。特にコンセントは、いざ住んでみると「こういう場面でも使うことがあるな」と思ったので、無駄と思うくらい付けてもいいかと。(myhome_ohdさん)

https://minique.info/rev/479/

家づくりで意外に大変だったのはコンセントです。数や設置場所を考える際には、あらかじめ家にどんな家具を入れるか考えておくといいかと思います。(maa.homeさん)

https://minique.info/rev/503/

コンセントは、一年のイベントを考慮して設置したほうがいいと思います。そう痛感したのは、クリスマスツリーを設置したとき。飾るのに一番いいと思った場所にコンセントがなく、延長コードを使うことに。近くにあったら見栄えが良かったのにと後悔しました。(in_high_spirits_incさん)

https://minique.info/rev/506/

ルンバが止まらないように床をフラットにしたり、すぐに使える位置にコンセントを設置したりしました。(匿名さん)

https://minique.info/rev/575/

コンセントの位置や配線など自分なりにいろいろ調べて考えたつもりでしたが、実際に生活してみるともっとこうすればよかったなど気になる点が出てきて。(ymkr_homeさん)

https://minique.info/rev/834/

コンセントでもベッドの近くだとちょうどいい高さは変わるし、指定しないと目立つ場所に換気扇がついてノイズになったりするので、細かいですけど細部まで考えたほうがいいと思います。(camping_nekoさん)

https://minique.info/rev/1130/

家づくりではコンセントの位置をよく考えるといいと思います。新居で使う家電を間取りにはめ込んで位置を確認するといいかと。私も最初に提案されたよりも増やしましたが、もう少し多くてもよかったかなと思います。(Nyarumamさん)

https://minique.info/rev/1271/

エアコンのコンセント位置とかトイレの換気扇の設置場所とか、暮らしてみてから「こうしておけばよかった」と思う箇所がいくつも出てくるんです。もっと早くに知っておけば反映できたのに…(85_ismartさん)

https://minique.info/rev/1363/

住んでみないとわからないことはたくさんあると思いますが、コンセントの位置にはこだわったほうがいいかと。設置場所は新居での暮らしや動線をイメージして考えてみてください。(____mii.17さん)

https://minique.info/rev/1505/

まとめ

コンセントの位置や高さなどは注文住宅のインテリアや住む人のライフプランによっても変わっていきます。
建築後だとコンセント設置の費用も変わってくるため、事前に住宅会社に相談しおくのも失敗を未然に防げるコツです。実際に注文住宅を建てた方の体験談なども参考にしながら後悔しないお家づくりをしてくださいね。