ナチュラルテイストの家を建てるには?内装のポイントを実例と体験談で紹介!
2025.11.08本ページはプロモーションが含まれています。

家づくりのデザインテイストとして人気なのが、飽きがこないデザインで長く愛せる「ナチュラルな家」です。
「ナチュラルな家のおしゃれなイメージに憧れる」、「自然に囲まれたリラックスできる空間にしたい」と思う人も多いでしょう。とはいえ、ナチュラルといっても具体的にどのような家づくりをしたら良いかわからない…
そんな方へ、MINIQUE(ミニーク)が取材したナチュラルな家を実現した人気インフルエンサーの方の実例を交えながら、ナチュラルな家づくりのポイントを解説します。ぜひ参考にしてみてください。
ナチュラルな家を建てるポイント
「ナチュラルな家」という表現は、天然の質感を活かし、自然素材を取り入れた柔らかい雰囲気が特徴の家のことです。
外観や内装にいかにナチュラルな要素を取り入れるかがポイントです。
木材のトーンを統一する
木材を使ったデザインを考える際には、できるだけ質感や色味を統一することで、家全体のデザインに自然な統一感が生まれます。
木材の色は明るめなものを選ぶと、落ち着いたナチュラルな色合いを演出できます。
暗めな色の木材も落ち着いていてもちろん素敵ですが、明るめの色の方がよりナチュラル感を引き出すことができます。
______ri_homeさんは床・階段・部分的な天井など、全て明るめの木材で統一しました。
吹き抜け天井にすることで、日の光が入り、より明るい木材の印象が生まれます。

■______ri_homeさんの配色や空間づくりにこだわりを詰め込んだ理想のお家
自然素材を効果的に使う
ナチュラルで柔らかな印象を与える自然素材をたっぷり使うこともポイントです。
無垢の木や漆喰、珪藻土など自然素材を使った家には、温かさや風合いを感じられる優しさがあります。
年月とともに美しく変化し、使用する素材やその土地の気候・風土、住む人によって変化の仕方は少しずつ異なるため、世界に1つだけのマイホームができあがります。
ナチュラルな家におすすめの自然素材
- 漆喰
- 無垢材
- 珪藻土
- 自然素材のタイル
- コルク材
- セルロースファイバー
- リノリウム など
mt.housingさんは、床だけでなく、アクセントの柱などにも自然素材を使用しています。
壁紙は白を多く使うことで、より自然素材が引き立ち、お部屋全体も明るくなります。


■mt.housingさんの建築士ならではのこだわりとは?ナチュラルテイストなお家
シンプルな色使いにまとめる
ナチュラルテイストの家で特に気をつけたいのは色使いです。
ビビッドカラーのような色は鮮やかで活き活きとした印象が強いので、原色や派手な色ではなく、シンプルな色で内装をつくりあげましょう。ベージュ、明るめのブラウン、ライトグリーン、ライトグレー、ホワイトなどといったシンプルな色は主張することなく空間に溶け込みます。
アクセントを入れたいときは、をクッションや小物などにアクセントカラーを取り入れてください。
a__yu.ieさんは家全体を白とウッドの色使いにまとめるように心がけています。
全体を淡い色でまとめているので統一感もあり、よりナチュラルな家の印象を持たせます。オレンジブラウンのクッションが全体のカラーに対してアクセントになっています。


■a__yu.ieさんの「ファミクロ」を導入した家事楽々なお家
家具もナチュラルテイストで揃える
家具も合わせてナチュラルな空間に馴染めるようなもので揃えると、空間のまとまりがとてもよくなります。
既製品でしっくりくるものがない場合、造作家具を取り入れるのも一つの選択肢です。雰囲気を損なわない造作家具なら、よりナチュラルな雰囲気にすることができます。
na_chan.homeさんは造作洗面台を取り入れています。
既製品の良いところを残しながらオリジナリティもあり、空間にもマッチしていてナチュラルな雰囲気になっています。

■na_chan.homeさんの回遊できるナチュラルテイストのお家
ナチュラルな家のタイプは?
現在では、住宅のテイストとして「ナチュラル」だけでなく、他のテイストと組み合わせているタイプも人気です。
ここでは、様々なタイプを紹介し、それぞれの特徴や魅力についても解説します。
ナチュラルな家に共通する魅力
ナチュラルな住まいには、共通して『飽きのこなさ』という魅力があります。
そのため、流行に左右されず、長く使い続けることができるばかりか、他のテイストとの相性も良いとされています。
ナチュラルヴィンテージ
「ナチュラルヴィンテージ」は、自然素材を重視し、太い木の梁を露出させたり、古材調の家具やくすんだ色合いの革製ソファなどを取り入れ、ヴィンテージ感を演出します。
コンクリート調の壁紙を使って、ヴィンテージ感を強調することもあります。
こうすることで、自然素材とヴィンテージ感が融合した独特の雰囲気を生み出すことができます。
ナチュラル+北欧テイスト
北欧テイストのパステル調の淡い壁紙や柔らかな印象のインテリア、そしてポップなカラーの家具などは、ナチュラルな住まいにとても相性が良いテイストです。
このスタイルでは、暗い色合いは避け、明るい色合いを使うことがポイントです。北欧の雰囲気が漂う明るく柔らかな印象の住まいを実現することができます。
ナチュラルモダン
「ナチュラルモダン」は、明るい木目基調しながら、アイアンの黒など濃い色をアクセントとして取り入れることが一般的です。濃い色をワンポイントで使うことで、空間全体にカッコ良さの調和の取れた雰囲気を演出することができます。
ナチュラルな家を建てた人の体験談
ナチュラルな家をつくるポイントを一通り見たところで、実体験を聞いてみましょう。
MINIQUE(ミニーク)が過去にインタビューしたオーナーさんの中から、実際にナチュラルな家を建てた方の体験談を一部ピックアップしご紹介します。
ハウスシック症候群に実際になってしまった方のお話を聞いたり、実際に色々な会社のお家を沢山拝見し、自然素材に勝てるものがありませんでした。やっぱり暖かさや涼しさ、木の温もりなど全てにおいて最高です!
住宅会社:フリーダムデザイン
内装はナチュラルテイストをベースに、アクセントカラーは注文住宅らしく思いきって好きな色を使いたいと思い、多少高くなっても納得のいくものを選びました。
住宅会社:アサヒグローバルホーム
住宅会社によって、得意とするデザインや間取りも違います。
自分の理想のデザインを得意とする住宅会社を選ぶ基準にしても、一つの手段です。
一生に一度の注文住宅ですから、住宅会社選びも慎重に行いましょう。
【関連記事】ハウスメーカーの選び方のポイントとは?住宅購入者からのアンケートをもとに解説
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家づくりを成功させる大きな要因は、自分たちに合った住宅会社を見つけること。注文住宅の会社選びは、複数のハウスメーカー・工務店を比較・検討しながら進めていきましょう。
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まとめ
「ナチュラルな家」が建てたい方に向け、内装のポイントを実例と体験談で紹介しました。
ナチュラルな家といっても、オーナー様によって雰囲気がガラッと異なります。
情報収集をしっかりとし、後悔のないように世界に一つだけのマイホームを建てましょう。





