ナチュラルな家を建てるには?内装のポイントを実例と体験談で紹介!

2023.01.26

家づくりを検討している方の中には、「ナチュラルな家のおしゃれなイメージに憧れる」、「自然に囲まれたリラックスできる空間にしたい」と思う人も多いでしょう。
ナチュラルな家は、そういった想いを叶える魅力的な選択肢です。
とはいえ、ナチュラルといっても具体的にどのような家づくりをしたら良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。
今回は、ナチュラルな家を実現した人気インフルエンサーの方の実例を交えながら、ナチュラルな家づくりのポイントを解説します。ぜひ参考にしてみてください。

ホームズでは、希望のお家スタイルや、理想の間取りのお家などを絞ってカタログ請求することが可能です。

ナチュラルな家とは?

「ナチュラルな家」という表現は、天然の質感を活かし、自然素材を取り入れた柔らかい雰囲気が特徴の家のことです。

外観や内装にいかにナチュラルな要素を取り入れるかがポイントです。

次からは、ナチュラルな家づくりのコツをご紹介します。

ナチュラルな家を建てるポイント

ナチュラルな家を建てるには、どのような点に気を付けたら良いでしょうか。ここからはMINIQUE(ミニーク)が取材したインフルエンサーさんの実例を交えながら、ナチュラルな家をつくるポイントを解説します。

木材のトーンを統一する

木材を使ったデザインを考える際には、できるだけ質感や色味を統一することで、家全体のデザインに自然な統一感が生まれます。
木材の色は明るめなものを選ぶと、落ち着いたナチュラルな色合いを演出できます。
暗めな色の木材も落ち着いていてもちろん素敵ですが、明るめの色の方がよりナチュラル感を引き出すことができます。
______ri_homeさんは床・階段・部分的な天井など、全て明るめの木材で統一しました。
吹き抜け天井にすることで、日の光が入り、より明るい木材の印象が生まれます。

______ri_homeさんの家づくりを詳しく学ぶ⇒配色や空間づくりにこだわりを詰め込んだ理想のお家

自然素材を効果的に使う

ナチュラルで柔らかな印象を与える自然素材をたっぷり使うこともポイントです。

無垢の木や漆喰、珪藻土など自然素材を使った家には、温かさや風合いを感じられる優しさがあります。

年月とともに美しく変化し、使用する素材やその土地の気候・風土、住む人によって変化の仕方は少しずつ異なるため、世界に1つだけのマイホームができあがります。

ナチュラルな家におすすめの自然素材

  • 漆喰
  • 無垢材
  • 珪藻土
  • 自然素材のタイル
  • コルク材
  • セルロースファイバー
  • リノリウム など

mt.housingさんは、床だけでなく、アクセントの柱などにも自然素材を使用しています。

壁紙は白を多く使うことで、より自然素材が引き立ち、お部屋全体も明るくなります。

mt.housingさんの家づくりを詳しく学ぶ⇒建築士ならではのこだわりとは?ナチュラルテイストなお家

シンプルな色使いにまとめる

ナチュラルテイストの家で特に気をつけたいのは色使いです。

ビビッドカラーのような色は鮮やかで活き活きとした印象が強いので、原色や派手な色ではなく、シンプルな色で内装をつくりあげましょう。

ベージュ、明るめのブラウン、ライトグリーン、ライトグレー、ホワイトなどといったシンプルな色は主張することなく空間に溶け込みます。

アクセントを入れたいときは、アクセントカラーをクッションや小物などを取り入れると、ポイントになり良いでしょう。

a__yu.ieさんは家全体を白とウッドの色使いにまとめるように心がけています。

全体を淡い色でまとめているので統一感もあり、よりナチュラルな家の印象を持たせます。

オレンジのクッションが全体のカラーに対してアクセントになっています。

a__yu.ieさんの家づくりを詳しく学ぶ⇒今話題の「ファミクロ」を導入した家事楽々なお家

ナチュラルテイストな家具で揃える

家具も合わせてナチュラルな空間に馴染めるようなもので揃えると、空間のまとまりがとてもよくなります。

既製品でしっくりくるものがない場合、造作家具を取り入れるのも一つの選択肢です。

造作家具とは、部屋に合わせてつくられた造り付けの家具のことです。雰囲気を損なわない造作家具なら、よりナチュラルな雰囲気にすることができます。

na_chan.homeさんは造作洗面台を取り入れています。

既製品の良いところを残しながらオリジナリティもあり、空間にもマッチしていてナチュラルな雰囲気になっています。

na_chan.homeさんの家づくりを詳しく学ぶ⇒回遊できるナチュラルテイストのお家

ナチュラルな家を建てた人の体験談

ナチュラルな家をつくるポイントを一通り見たところで、実体験を聞いてみましょう。
MINIQUE(ミニーク)が過去にインタビューしたオーナーさんの中から、実際にナチュラルな家を建てた方の体験談を一部ピックアップしご紹介します。

ハウスシック症候群に実際になってしまった方のお話を聞いたり、実際に色々な会社のお家を沢山拝見し、自然素材に勝てるものがありませんでした。やっぱり暖かさや涼しさ、木の温もりなど全てにおいて最高です!(_non0mi.1eさん 住宅会社:フリーダムデザイン)

https://minique.info/rev/3001/

金額は最終的には予算より少し超えましたが、サービスをしてくれたので満足しています。

(中略)

内装はナチュラルテイストをベースに、アクセントカラーは注文住宅らしく思いきって好きな色を使いたいと思い、多少高くなっても納得のいくものを選びました。(myhome_stさん 住宅会社:アサヒグローバルホーム)

https://minique.info/rev/1677/

標準仕様の選択肢は限られていましたが、無垢床も標準仕様なのは良かったなと思います。うちはオプションで傷がつきにくいタイプを選びました。

あとはキッチンを欲しかったメーカーにしたり、少し大きめの浴槽にしたりと部分的に変えました。(home_285さん 住宅会社:アーキホームライフ)

https://minique.info/rev/3621/

住宅会社によって、得意とするデザインや間取りも違います。
自分の理想のデザインを得意とする住宅会社を選ぶ基準にしても、一つの手段です。
一生に一度の注文住宅ですから、住宅会社選びも慎重に行いましょう。

【関連記事】ハウスメーカーの選び方のポイントとは?住宅購入者からのアンケートをもとに解説

ホームズでは、希望のお家スタイルや、理想の間取りのお家などを絞ってカタログ請求することが可能です。一生に一度の注文住宅。公開のないように、まずは無料で理想のお家の情報収集を効率よくしちゃいましょう。

まとめ

「ナチュラルな家」が建てたい方に向け、内装のポイントを実例と体験談で紹介しました。
ナチュラルな家といっても、オーナー様によって雰囲気がガラッと異なります。
情報収集をしっかりとし、後悔のないように世界に一つだけのマイホームを建てましょう。