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家づくりのピンタレスト活用法!メリットとデメリットも紹介

インスタグラム ピンタレスト 2022.02.19
家づくり ピンタレスト

Pinterest(ピンタレスト)は家づくりの情報収集ツールとして人気のサービスです。Instagram(インスタグラム)と似ていますが、機能が少々異なるので違った活用ができます。
そこで今回は、注文住宅などの家づくりを考えている人におすすめなピンタレスト活用法を紹介します。
マイホームの情報収集をしている人はぜひ参考にしてみてください。

Pinterest(ピンタレスト)とは?インスタとの違い

ピンタレストとは、好きな画像や写真を保存できるオンラインツールです。
ボード(フォルダ)に気に入った画像をピン留め感覚で保存でき、自分だけのスクラップブックをつくることができます。

画像の投稿もできますが、基本的には保存するために使う画像ありきのSNSです。この点がInstagram(インスタグラム)との違いといえます。

ピンタレストは家づくりのアイデアを探しているときやイメージを膨らませるときに有効です。自分の気になったデザインやインテリアを集めてリスト化することもできます。

ピンタレストの具体的な使い方は主に以下の3つあります。

1.ピンタレスト内で見つけたお気に入りの画像を保存できる
2.WEB上で見つけたお気に入り画像を自分のボードに保存できる
3.「アイデアピン」でオリジナルコンテンツを投稿できる

「アイデアピン」とはInstagram(インスタグラム)でいうストーリーズにあたる機能です。しかしインスタのストーリーズのように24時間で消えることはありません。

これまでは1,2が主流でしたが、2020年9月にアイデアピンが登場(開始当時の名称は「ストーリーピン」)したことで、自分のオリジナルコンテンツを発信できるようになりました。
「アイデアピン」を使っている人も徐々に増えていますが、やはり主な使い方は1,2と言えます。

▼ピンタレストの始め方はこちら

ピンタレストを家づくりに利用する4つのメリット

家づくり ピンタレスト

Pinterest(ピンタレスト)とInstagram(インスタグラム)との共通点は、画像ありきのSNS、他のユーザーをフォローできる、検索バーがあるということ。

こう聞くとピンタレストとインスタの違いはさほどないように思えます。家づくりの情報収集はインスタだけでいいと感じるかもしれません。

しかしピンタレストとインスタは、家づくりにおける活用法でいくつかはっきりした違いがあります。
この違いが、ピンタレストで家づくりの情報収集をするメリットでもあるのです。
ピンタレストを家づくりに活用するメリットをひとつずつ見ていきましょう。

(1)画像の掲載元URLにすぐにアクセスできる

ピンタレストは自分の写真ではなく、既にWEBに掲載されている画像を集めることがメインのサービスです。
そのため、家づくりに関してピン留めした画像は、必ず掲載元であるWEBページにアクセスできるようになっています。この機能はインスタにはありません。

ピンタレストは、多くのハウスメーカーや工務店も利用しています。
住宅会社が掲載した画像をピン留めすれば、ハウスメーカーや工務店のWEBページをすぐに確認できます。これは、家づくりの情報を集めるうえで非常に便利な機能です。

(2)キーワードを複数入力できサジェストワードが表示される

ピンタレストは家づくりの参考画像を探す際、検索バーに複数のワードを入力できます。
最初から自分の知りたい画像をピンポイントで探せるため、ハッシュタグを1つずつしか検索できないインスタに比べて手間がありません。

また、ピンタレストは検索バーにキーワードを入力すると、よく検索されているキーワード(サジェストワード)や人気のキーワードが候補にあがってきます。
Googleのような動きをしてくれるので、Instagram(インスタグラム)より細かく検索できるのがピンタレストの最大の魅力と言えるでしょう。

家づくりでは建材や素材など、自分の知らない単語に出会うことも少なくありません。
サジェストワードが出てくるとその分新たな知識を得られるので、より満足のいく家づくりができます。

(3)非公開ボードを作成できる

ピンタレストの「シークレットボード」機能は、自分と自分が招待した人のみが見られる非公開ボードです。他のユーザーが検索しても表示されることはありません。

他のボードと差別化できるため、ボードを間違えるなど混乱を防げます。他のユーザーに自分の家づくりアイデアを見せたくない人にも適していますね。

(4)輸入住宅を建てたい人にもおすすめ

ピンタレストはインスタ同様、海外ユーザーが多いSNSです。
そのため、海外風の家を建てたい人や輸入住宅を検討している人とってはアイデアの宝庫!

ピンタレストはとにかく海外の家を見たい人や、輸入住宅のデザインやインテリアを参考にしたい人、インスタグラムとはまた違う住宅の画像を見つけたい人におすすめです。

ピンタレストを家づくりに利用するデメリット

家づくり ピンタレスト

ピンタレストを家づくりに活用するメリットはわかりましたが、一方でデメリットはあるのでしょうか。
ピンタレストのデメリットは「使い方による」といえます。

家づくりにおけるピンタレストのデメリットは、施主のリアルな声をすぐに読めないこと
Instagram(インスタグラム)は画像ありきですが、投稿画像の下には文章が表示されるので画像とともにユーザーの声を見ることができます。なので、家づくりアカウントの場合、施主の声を画像とともに知ることが可能です。

ピンタレストも自分で画像で投稿する場合、説明文を加えることができます。しかし、ピンタレストはInstagram(インスタグラム)と比べて画像の下に文章が書いてあるかどうかがわかりにくい表示形式です。
そのため、Instagram(インスタグラム)の投稿のように、すぐにユーザーの声を読めるわけではありません。

そもそもピンタレスト自体が「好みの画像を集める」という性質なので、施主の声を知るなど文章を読むというよりは、家づくりのアイデアを得たりイメージを膨らませたりするほうが適しているといえます。
とはいえ最近では文章を入力している投稿も多く、徐々に広がっているので、今後表示形式が改善されるかもしれませんね。

ピンタレストの家づくり活用法

これまでの説明を踏まえた上で、家づくりで使いたいピンタレスト活用法をご紹介します。注文住宅を建てる方はぜひ活用してみてください。

とにかく理想のイメージやアイデアを集める

前述したようにピンタレストの検索機能は優秀なので、短時間で住宅に関するさまざまな画像を幅広く集められます。
外観・内装・間取りなどあらゆる画像を集めていきましょう。

ピンタレストはキーワードだけでなく、画像もサジェスト機能でホームフィード(タイムラインのようなもの)に「おすすめピン」として表示されます。
「おすすめピン」をたくさん見たい人は、まずは気になった画像をボードに保存していきましょう。

ハウスメーカーや工務店などのピンタレストのアカウントは、WEBサイトに載り切らない施工事例や間取りを紹介しているところがあります。ハウスメーカーや工務店のアカウントもチェックして、後悔しない住宅会社選びにも活用しましょう。

画像が集まったらボード(フォルダ)分けする

ある程度画像が集まったら、ジャンルごとにボードを作成して整理していきましょう。
ピンタレストはボードをたくさん作成することを前提にしているので、並び替え機能も優秀です。アルファベッドや更新日時、ドラッグ&ドロップで並べ替えできるので、自分の見やすいように並べ替えるといいでしょう。

営業や設計士とアイデアのシェア

ピンタレストは招待制の「シークレットボード」で画像をシェアできます。そのため、保存した画像をDMやメールで相手にシェアする必要がありません。
住宅会社での打ち合わせの際、営業と設計士と共有のシークレットボードを作成すれば、全員がタイムラグなく参考画像を見られます。

ピンタレストを活用すれば住宅会社との打ち合わせがスムーズに進められ、住宅のイメージのミスマッチを防ぐことができます。

▼打ち合わせで使えるインスタの活用法はこちら

家づくりのピンタレスト活用法まとめ

家づくりの情報収集というとInstagram(インスタグラム)を想像する方が多いと思いますが、ピンタレストも十分活用できるツールです。
今回の記事を参考に、ぜひピンタレストを家づくりに活用してみてください。

▼家づくりのインスタ活用法はこちら