ジブンハウスで始めるスマホからの家づくり|口コミ・価格・注意点まとめ
2025.09.25本ページはプロモーションが含まれています。

注文住宅と聞くと、「何から始めればいいのか分からない」「打ち合わせが複雑そう」と感じる方も多いのではないでしょうか。特に共働きや子育て中の家庭では、限られた時間の中で理想の家を形にするのは大きな負担です。
そんな中、スマホやパソコンから家づくりを効率よく進められる次世代型の住宅ブランド「ジブンハウス」が注目を集めています。
この記事では、ジブンハウスの特徴や魅力、そして実際に購入した方の口コミや注意点まで、これから家を建てようと考えている方に向けて、わかりやすく解説します。
参考:ジブンハウス公式HP
ジブンハウスとは?
ジブンハウスは、「もっと自由に、もっとシンプルに家を選べる社会をつくる」ことを掲げた次世代型の住宅ブランドです。
運営会社は、2016年に設立したJIBUN HAUS.株式会社。デジタルテクノロジーを活用した住宅販売モデルを展開し、地域のビルダーと連携して施工を行っています。設立以来、全国で展開を広げており、効率的な家づくりを実現しています。
ジブンハウスの最大の特徴は、スマートフォンやPCから住宅プランを選び、間取りや価格、デザインを簡単に確認できる点です。3D・VRシミュレーションや価格の即時表示により、来店前に具体的なイメージと予算感を把握できます。
ジブンハウスの魅力
スマホで家づくりを始められる手軽さと選びやすさ
ジブンハウスなら打ち合わせに何度も足を運ぶ必要はありません。
スマホから3DやVRで住まいのイメージを確認でき、仮見積もりまでオンラインで完結。
VRで部屋の雰囲気を確認できるので、家にいながら完成後のイメージがしやすく、忙しい方でも決断しやすい構成になっています。
デザイン性・性能の両立
企画住宅でありながら、設計には建築家が関与。選べるプランは、洗練されたシンプルで飽きのこないデザインが豊富に揃っています。また、高気密・高断熱といった基本性能もしっかりと確保されており、長期的に快適な住まいが実現します。
明瞭な価格表示
住宅価格はわかりにくいというイメージがありますが、ジブンハウスは「このプランでいくら」と価格が明記されているため、費用の見通しが立てやすい点も安心材料のひとつです。あとから費用が大幅に膨らむ心配も少なくなります。
購入者の口コミ・評判
実際にジブンハウスで建てた方からは、以下のような声が寄せられています。
- 予算内に収まり、デザインも良い。
- ラインナップがたくさんあり、自分の好みに合ったものを選択できる。カスタマイズもできるので理想に近いマイホームが完成した。
- 自由度が高すぎると迷うけれど、ある程度選択肢が絞られているのが逆に良かった。
若い世代や共働き夫婦を中心に、手軽さとデザイン性を評価する声が目立ちます。使いやすさやデザイン性、価格への満足度が高く評価されています。
商品ラインナップ
ジブンハウスでは、大きくシンプルなデザインの「BASIC」とコンセプトを際立たせた「ADVANCE」の2ラインを用意しています。
このラインの中に、さらに複数のシリーズが用意されており、ライフスタイルや好みのテイスト(例:ブルックリンスタイルや和モダンなど)に合わせて選べるようになっています。
BASIC
シンプルで暮らしやすい、はじめての家づくりにも最適なベーシックライン。無駄を省いた間取りとバランスの良い価格設定が魅力。外観・内装ともにシンプルで、長く愛せるデザインを採用しています。
BASICラインは、さらに2階建てのキュービックスタイルのAシリーズ、平屋住宅のFシリーズに分けられています。
ADVANCE
より洗練されたデザインやライフスタイルの世界観を重視したシリーズ。建築家やデザイナーと共同開発されたプランもあり、外観・インテリアともに高い完成度を誇ります。
ガレージのある「HACO HACO」、ものと家族をつなぐ「MUSEUM」、中庭を囲む平家「COURT」、都市型3階建「THREE」など、コンセプトをもとに10以上のプランが用意されています。
ジブンハウスはこんな方におすすめ
- 注文住宅に興味はあるが、家づくりにあまり時間をかけたくない方
- はじめての家づくり、まずはわかりやすくスタートしたい
- スマホで情報収集しながら効率よく家を建てたい方
- デザインにもコストにも納得したい方
- 「完全自由設計」よりも「選びやすさ」を重視したい方
共働き世帯や子育て中のファミリーにとって、ジブンハウスは非常に相性が良い住宅ブランドといえるでしょう。
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実際の口コミから見る注意点
購入者の口コミやレビューサイトを調査した結果、以下のような注意点も見えてきました。
自由設計ではないため、間取りの変更に限界がある
- 細かい間取り変更には対応してもらえなかった
- こだわりが強いと物足りないかも
自由設計に比べると間取りや仕様のカスタマイズに制限があります。そのため、自由に間取りを変えたいという方にはやや向かない面もあるかもしれません。
最初からデザインや機能性が整っているため、「選択肢が多すぎて迷う」という人にはむしろメリットと捉えられる場合もあります。プラン数が豊富でデザイン性も高いため、選ぶ楽しさもあります。
しっかりとシミュレーションを行い、変更したいところはあるか、その希望は実現可能なのか確認することが大切です。
施工は地域の提携ビルダーにより品質にばらつきがある
施工は地域ごとの提携工務店が行います。工事の対応や接客の質、引き渡し後のアフターサポートや保証内容などは、施工会社によって異なります。
ジブンハウス本部としての品質基準は設けられており、一定の安心感がありますが、施工を担当する会社の実績や評判も確認することが重要です。
「仕様や価格がエリアによって異なる場合がある」と明記されているため、気に入ったプランがあれば、本当にその価格なのか、最終的な仕様はどうなるのかをストアでしっかりと確認しましょう。
表示価格に含まれない費用もある
価格が明瞭で分かりやすいジブンハウスですが、スマホでセレクトしたカスタムプライスは本体価格+選択したオプションです。家づくりには本体価格以外にも費用がかかり、コミコミ価格ではないことは覚えておきましょう。
外構(庭・駐車場など)や諸費用、土地によっては地盤改良が必要になることもあります。総額(本体価格+○○円)いくらになるかを把握することが大切です。
断熱性能や設備仕様に地域差や注意点も
- 標準仕様が自分の住む地域で問題ない性能か不安
- ほしい設備が標準ではなかったので、あとから追加した
長年住む家の性能は重視すべきポイントです。風土に合わせた施工を行なっているかどうかもチェックポイントです。不安な点はしっかり施工会社に確認しましょう。
注意点=デメリットではなく、「事前に知っておくべきこと」
ポイントは、「どこまで自分たちの希望を形にできるか」をよく確認しながら、施工会社やオプション内容の把握を丁寧に行うことです。
初期設計で何が標準仕様かをしっかり確認
断熱・トイレ設備・収納など、意外に省かれがちな項目を事前に把握しましょう。
見積もりに「諸費用+外構+地盤改良」まで含まれているかを確認
雑費が漏れていると総額が読めません。
施工業者のフォロー体制を事前にチェック
地域の提携店ごとに対応品質が異なるため、事前に施工実績やアフター体制を確認しましょう。
家づくりを成功させる大きな要因は、自分たちに合った住宅会社を見つけること。注文住宅の会社選びは、複数のハウスメーカー・工務店を比較・検討しながら進めていきましょう。
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大手ハウスメーカーから地域の工務店までさまざまな住宅会社が掲載されています。エリア・条件を選び、欲しいカタログを選択、必要事項を入力・送信すればカタログが届きます。
簡単な操作で自宅にいながら複数の資料を手にできるのでぜひ利用してみてください。
まとめ
ジブンハウスは、「わかりやすく選べて、デザイン性も高い」新しい注文住宅のスタイルを提供しています。スマホから気軽に情報収集できて、納得のいくプランに出会える。家づくりをもっと身近に楽しくしてくれるのがジブンハウスです。
完全自由設計ではないものの、「選ぶ自由」「考える楽しさ」を両立した、まさに“今”のライフスタイルに合った注文住宅のかたちといえるでしょう。
また、自由設計ではない分、迷う時間や打ち合わせの負担が減り、効率よく理想の住まいを手に入れられるのが魅力です。
一方で、施工会社ごとの対応差や追加費用の有無など、事前に確認しておくべき点もあります。まずはプランを見て、自分たちの暮らしに合った家をイメージしてみてください。









