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【おうちカフェからQOL家電まで】おうち時間をより贅沢にするアイデア10選

QOL おうちカフェ おうち時間 おうち時間 過ごし方 自宅リゾート 2021.10.01
【おうちカフェからQOL家電まで】おうち時間をより贅沢にするアイデア10選

コロナ禍で生活の大半を自宅で過ごすことになってから、おうち時間を豊かにするための工夫が続々と生まれています。せっかくこんなに自宅で過ごすようになったなら、有意義なおうち時間にしたいですよね。そこで今回の記事では、SNSで話題となっているおうちカフェをはじめ、おうち時間を楽しくするアイデアやグッズをご紹介します。何をしようか迷っている人はこの記事を参考にしてみてください。

おうち時間が増えたことで変わった価値観

外出自粛やテレワークによって行動制限がかかったことで、一人や家族で過ごす時間が増え、今までになくおうち時間を充実させたり自分の好きなことに没頭したりするようになりました。また、おうち時間のアイディアを見てみると、どれも手の込んだものや時間を要するものが多いです。それだけ、手間がかかってもおうち時間を贅沢に使いたい人が増えたと言えます。

コロナ禍で時間を十分に持てるようになってから、時間に対して「時間に追われる」という感覚から抜けたり、逆に持て余してしまい「せっかく時間があるんだから自分の好きなことだけをしよう」という考えにシフトしたりする人も多いはず。新しい生活様式を機に、「時間こそが贅沢」という価値観が広まったと言えるでしょう。

おうち時間を贅沢にするアイディア10選

おうち時間を贅沢に過ごすアイディアは実にさまざま。ここでは気軽に始められるおうち時間の過ごし方10選をご紹介していきます。

1.おうちカフェ

おうちカフェ

Instagramでも多く目にするおうちカフェ。おうちカフェとはカフェ空間のようにコーディネートした自宅のリビング・ダイニングで、カフェ風ごはんや手作りスイーツ、市販のスイーツを味わうこと。おうちカフェは移動費や飲食代を抑えられ、ちょっとした工夫でできることから幅広い世代に人気の過ごし方です。すぐにできるおうちカフェのポイントは次の4点です。

・料理はワンプレートにまとめる

カフェといえばワンプレート!専用のお皿や大きめのお皿に少しずつ料理を盛るだけでカフェごはんのようになりますよ。すっきりと見せたいなら大きめのお皿に、ボリューム多く見せたいなら小ぶりのお皿にするのがオススメです。

ワンプレートのコツはバランスです。和食にしても洋食にしても、まずは面積が大きいものの置き場所を決めましょう。大きいものがいくつかある場合は、なるべく上下・左右のどちらかでまとめると○。空いたスペースに他の副菜を少しずつ盛っていくとゴチャッとせず、バランス良くなります。

・パフェやアイスクリームはグラスや小鉢で盛り付け

ガラス食器はパフェの器にぴったり。背が高いグラスやジャーならパフェの層がしっかり見えて本格的な見た目に。小鉢などの和食器も高さを出して盛れば見栄え良くなります。

・フォトジェニックなグッズを投入

カフェ感を高めたいなら、スキレットやカッティングボード、ケーキスタンドを取り入れてみては? 料理を熱々のまま運べるスキレットには、ガスコンロだけでなくIHやオーブンで使えるものもあります。カッティングボードは食器としてはもちろん、スキレットの台として使うと見栄えUP。ケーキスタンドはホールケーキなら1段、お茶会やアフタヌーンティーのようにしたいなら2段、3段がオススメです。

2.発酵食品

コロナ禍で高まった健康思考は食生活の見直しや改善につながっています。そんな中、人気が出ているのが発酵食品です。感染症対策の観点やテレワーク疲れから発酵食品の免疫力UPや疲労回復に注目大。レシピサイトでも発酵食品のレシピは上位にランクインしています。簡単に始められる発酵食品キットも続々と登場し、発酵食品専門店がオープンするほどの人気ぶりです。

3.家庭菜園

長いおうち時間を楽しむために家庭菜園を始める人も増加中です。ミニトマトやきゅうり、枝豆など食卓におなじみの野菜が育てられます。自分で育てた野菜は愛着が湧き、香り・味も良く節約にもつながるなどイイことづくし。家庭菜園グッズは100均で簡単に揃えられますし、ベランダでもできるプランター菜園なら気軽に始められます。最近では、家庭菜園のオンラインレッスンやクラウドサービス付きキットを販売しているところも。クラウドサービス付きキットはWEBで好みの栽培プランをシミュレーションでき、申し込むとキットが届くというものです。

4.高級レストランミールセット

「外出自粛で自炊ばっかり…もう飽きた!」「自宅で出来立ての本格的な味を楽しみたい」そんな人におすすめなのが高級レストランミールセットです。

ミールセットとはレトルトなどのストック食品とは異なり、レシピ・食材・調味料・ソースなどの一式セットのこと。レトルト食品などのストックグルメとは違い、自分で調理します。調理する手間はありますが、本物の味を熱々な状態で食べられるのが魅力です。種類はミシュランガイド掲載店や有名レストランのシェフ監修レシピ、和食・イタリアン・フレンチなどさまざま。テイクアウトや出前と比べると高いですが、現地に行かずとも本物の味を楽しめるとなればお安いものでしょう。

5.QOLを上げる家電

おうち時間を贅沢にする一つとしてQOLを上げる家電も人気を集めています。QOLとは「Quality of life(クオリティ オブ ライフ)」の略で、「生活の質」「人生の質」と訳されています。コロナ禍では日々の家事や何気ない動作をスムーズにしておうち時間の質を向上させようとする動きが高まっています。おうち時間が増えたコロナ禍におけるQOL向上のポイントは次の3つです。

1.無駄な動作をなくす
2.家事の時短
3.ちょっと贅沢なアイテムを使って気分を上げる

上記に合うQOL家電をご紹介していきます。

1.無駄な動作をなくす

スイッチを入れたり操作をしたりなど、ちょっとした動作も回数が増えると煩わしくなるもの。特におうち時間が長くなれば必然と回数が増え、手間やストレスと感じてしまいます。

そんな無駄な動作をなくしてくれるのが、QOL家電の代表格と言えるスマートスピーカーや、スマホ一つにまとめられて操作できるスマートリモコン。声をかけるだけで動いたりスイッチの切り替えを一元化できたりと、些細な動きを徹底的にカットできます。

2.家事の時短

洗濯干しの手間を省ける洗濯乾燥機や自動で動いてくれるロボット掃除機が代表格ですが、主婦や単身者からじわじわと人気を得ているのが「ほったらかし調理家電」。食材と調味料を入れてスイッチを押せば出来上がるというもの。その代表格が「シャープ ヘルシオ ホットクック」です。ホットクックは無水調理で、根菜類などの粘度が高いものを煮たりカレーを作ったりすることが可能!ホットクック以外にも圧力調理ができるものや、ジャータイプで食材・調味料を入れて電子レンジで加熱して調理できるものもあります。

3.ちょっと贅沢なアイテムを使って気分を上げる

自宅にいながら気分を上げてくれるアイテムといえば高品質ドライヤー。幅広い女性に支持されているのが、髪にイオンを浸透させる機能を持ったパナソニック「ナノケア」。掃除機でおなじみダイソンの「Supersonic Ionicヘアドライヤー」も、そのパワフルな風量による速乾性が人気です。

テレワーカーの悩みである肩こり・むくみ解消家電も人気を集めています。コードレス・ピロータイプでどこでも肩こりケアできるものや、ふくらはぎをすっぽり包み込む一見長靴のようなフットマッサージャー、足裏を刺激するタイプのものなどがあります。値は張りますが、ちょっと贅沢なアイテムで自分を労ると気分が上がりますよ。

6.自宅リゾート化

自宅リゾート化

コロナ禍で旅行に行けないストレスから自宅をリゾートホテルのように演出するインテリアが流行っています。リゾートインテリアのテイストはアジアン・西海岸・地中海・ハワイアン・フレンチ・アーバンなどあるので、見本にしたいリゾート地を明確にしましょう。

どのリゾートインテリアにするとしても、リゾート化にはポイントがあります。

・目線が抜けるように家具は背が低いものにしたり、家具を点在させたりしない
・色数を絞る
・インテリアの配置はシンメトリー(左右対象)を意識
・大きなグリーンを置いてゆったり感を演出

リゾートホテルならではのゆったり感を演出するコツは、空間を広く見せること。視線の抜け感を意識したり色数を絞ってまとめることで開放感を演出できます。インテリアをシンメトリーにすることでホテルならではの上質感が生まれます。例えば、ソファならクッションを左右同じ位置に配置したり、チェストなどの置き家具に花を飾る場合も同様。それだけできちんと見えますよ。リゾーチに欠かせない大きなグリーンを置けば雰囲気満点です。

7.DIY

おうち時間をより心地よくするためにDIYを始める人も増えています。初心者でも簡単に始められるのは貼る・塗る系のもの。壁やチェスト・棚などを簡単に変えられるリメイクシートや窓をステンドグラスのようにできるウィンドウフィルムは気軽に取り入れられます。塗装に挑戦したいけどまずは簡易なものでという方には100均がオススメ。塗るものによって下記に分けられます。ガラスやプラスティックに使えるアクリル絵の具から木材に使える工具用絵の具、水性ニスなど豊富なラインアップです。

8.おこもり美容

エステやジムに行かずにおうち時間で美容に磨きをかけるおこもり美容。スキンケアにスペシャルケアアイテムを加えたり、エステで使うような高品質なホームケアアイテムを使ったりしてセルフケアをする人が増えています。QOLを上げる家電でご紹介した美容家電を使うのもおこもり美容の一つです。

YouTubeやInstagramを見てヨガや筋トレを行いボディメイクをする人も続出。おうち時間を美容にあてる人が増えたことで、美容のあり方も変わりました。

9.オンラインイベント

オンラインイベントというとセミナーを思い浮かべる人も多いと思いますが、コロナ禍でジャンルが一気に広がりました。有識者のトークライブや動物園やテーマパークのオンラインツアー、人狼ゲーム大会なども!習い事やツアー、ゲームなど以前と比べて種類が格段に増えたので、その時の気分に合わせて選べます。

10.サブスク

サブスク

コロナ禍になって利用するようになった人も多いのがサブスクです。サブスクとは「サブスクリプション」の略。英語では「会費」「定期購読」などを意味し、定額料金を支払うことで一定期間利用できるサービスのことを指します。

あらゆる業界がコロナ禍を機にサブスクに参入しました。毎週生花が届くものやWEB診断をもとに好みのコーヒーが送られてくる定期便、さまざまなブランドコスメの詰め合わせが届くなど、工夫を凝らしたサブスクが続々と生まれています。

いかがでしたか? 自宅にいてもできることはたくさん!おうち時間を贅沢に使うことで新たな趣味や発見がありそうですね。今回ご紹介したアイデアやグッズを参考に、あなたに合うもので贅沢なおうち時間を過ごしてくださいね。