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【知らなきゃ損】家づくりで使えるピンタレスト活用法を徹底解説!

Instagram pinterest インスタ ピンタレスト 家づくり 注文住宅 2021.10.29
家づくりで使えるピンタレスト活用法

家づくりの情報収集ツールの代表格と言えばInstagram(インスタグラム)ですが、同様に活用されているSNSがあります。それがピンタレスト! Instagram(インスタグラム)とはまた違う機能があるので、違った活用ができます。そこで今回は、家づくりをする人や注文住宅を建てる人に知ってほしいピンタレストと、その活用法についてご紹介します。

ピンタレストとは

ピンタレストとは、好きな画像や写真を保存できるオンラインツール。ボード(フォルダ)に気に入った画像をピン留めする感覚で保存できます。自分で画像を投稿することもできますが、基本的には保存するために使う画像ありきのSNSです。

どんなときにピンタレストは使われるの?

ピンタレストは何かアイデアを探しているときやイメージを膨らませるときに活用されます。また、自分が欲しいものや好きなものを集めてリスト化している人もいます。

ピンタレストの使い方

ピンタレストの使い方は大きく分けて下記が挙げられます。

1、ピンタレスト内で見つけたお気に入りの画像を保存できる

2、WEB上で見つけたお気に入り画像を自分のボードに保存できる

3、「アイデアピン」でオリジナルコンテンツを投稿できる(Instagram(インスタグラム)でいうストーリーズにあたる、でも24時間で消えることはない)

これまでは1,2が主流でしたが、2020年9月にアイデアピンが登場(開始当時の名称は「ストーリーピン」)したことで、自分のオリジナルコンテンツを発信できるようになりました。「アイデアピン」を使っている人も徐々に増えていますが、やはり主な使い方は1,2と言えます。

ピンタレストで家づくり情報を集めるメリット

Instagram(インスタグラム)との共通点は画像ありきのSNS、他のユーザーをフォローできる、検索バーがあるということ。こう聞くとさほど変わらないように思いますが、いくつかはっきりした違いがあります。この違いが、ピンタレストで家づくりの情報収集をするメリットでもあるのです。メリットは大きく4つ挙げられます。

画像の掲載元URLにすぐにアクセスできる

Instagram(インスタグラム)は自分で写真を撮って投稿しますが、ピンタレストは自分の写真ではなく、既にWEBに掲載されている画像を集めることが多いSNS。そのため、必ずピン留めした画像には掲載元であるWEBページにアクセスできるようになっています。

Instagram(インスタグラム)だと、投稿画像の掲載元URLを載せるためにはテキスト(文章)部分にURLを入力しないといけません。また、入力してもハイパーリンクにならないため、アクセスしたければ自分でコピペをしてブラウザに入力する必要があります。この一連の煩わしさがピンタレストにはないので、詳細を見たいときにもスムーズにアクセスできるのです。

まるでGoogle!知りたいキーワードを複数入力&サジェストワードが表示される

Instagram(インスタグラム)は検索する際、検索バーにハッシュタグを一つしか入れられません。詳細まで調べたいときには少し焦ったいのがInstagram(インスタグラム)の難点。それに対してピンタレストは検索バーに複数ワードを入力できるので、最初から自分の知りたい画像をピンポイントで探せます。

また、検索バーにキーワードを入力すると、よく検索されているキーワード(サジェストワード)が候補にあがってきます。Google同様の動きをしてくれるので、Instagram(インスタグラム)より細かく検索できるのがピンタレストの最大の魅力と言えるでしょう。

幅広い検索可能、人気キーワード&関連キーワード

ピンタレストは検索すると、検索バーの下に図形で囲まれた「人気キーワード」が複数表示されます。さらに、検索ページを下にスクロールしていくと「おすすめの検索キーワード」や「おすすめのアイデア」が表示されます。

このようにピンタレストは検索バー・検索ページどちらにも表示されるので自分で考える手間が少ないと同時に瞬時に幅広く調べられます。マイホームで叶えたいイメージを短時間で効率よく見つけられるのです。

非公開ボードを作成できる

Instagram(インスタグラム)は自分が承認した人にだけアカウントを公開する場合、アカウントの設定自体を非公開にしないといけないため、投稿によって公開・非公開を選別することはできません(24時間で消えるストーリーズは可能)。

しかし、ピンタレストはこの仕分けができます。それを可能にするのが「シークレットボード」。「シークレットボード」とは、自分と自分が招待した人のみが見られるボードで、他のユーザーが検索しても表示されることはありません。

他のボードと差別化できるため、ボードを間違えるなど混乱を防げます。他のユーザーに自分の家づくりアイデアを見せたくない人にも適していますね。

ピンタレストは海外風の家を建てたい人にぴったり!

Instagram(インスタグラム)もですが、ピンタレストは海外ユーザーが多いSNS。ですので、海外風の家を建てたい人にとってはアイデアの宝庫!とにかく海外の家を見たい人や、Instagram(インスタグラム)とはまた違う画像を見つけたい人にはピンタレストがおすすめです。

ピンタレストにデメリットはあるの?

このように見ると、ピンタレストのほうが使いやすそうと思う人が多いかもしれません。では、Instagram(インスタグラム)と比べてピンタレストにはデメリットがあるのでしょうか。これは使い方によってデメリットがあると言えます。

それは、施主のリアルな声をすぐに読めないこと。Instagram(インスタグラム)は画像ありきですが、投稿画像の下には文章が表示されるので画像とともにユーザーの声を見ることができます。なので、家づくりアカウントの場合、施主の声を画像とともに知ることが可能です。

ピンタレストも自分で画像で投稿する場合、説明文を加えることができます。しかし、ピンタレストはInstagram(インスタグラム)と比べて画像の下に文章が書いてあるかどうかがわかりにくい表示形式。そのため、Instagram(インスタグラム)の投稿のように、すぐにユーザーの声を読めるというものではないのです。

そもそもピンタレスト自体が「好みの画像を集める」という性質なので、施主の声を知るなど文章を読むというよりはアイデアを得たりイメージを膨らませたりするほうが適していると言えます。とはいえ、最近では文章を入力している投稿も多く、徐々に広がっているので、今後表示形式が改善されるかもしれませんね。

ピンタレストの家づくり活用法

これまでの説明を踏まえた上で、家づくりで使いたいピンタレスト活用法をご紹介します。注文住宅を建てる方はぜひ活用してみてください。

とにかく理想のイメージやアイデアを集める

前述したようにピンタレストの検索機能は優秀なので、短時間でさまざまな画像を幅広く集められます。外観・内装・間取りなどのあらゆる画像を集めていきましょう。

キーワードだけでなく、画像もサジェスト機能でホームフィード(タイムラインのようなもの)に「おすすめピン」として表示されます。「おすすめピン」をたくさん表示されたい人は、まずは気になった画像をボードに保存していきましょう。

ピンタレストはInstagram(インスタグラム)同様に、住宅会社もアカウントを開設して発信しているので、さまざまな施工事例を見つけられますよ。後悔しない住宅会社選びにも活用できます。

数が集まったらボード(フォルダ)分けする

ある程度数が集まったら、ジャンルごとにボードを作成して整理していきましょう。ピンタレストはボードをたくさん作成することを前提にしているので並び替え機能も優秀。アルファベッド・更新日時・ドラッグ&ドロップで並べ替えできるので、自分の見やすいように並べ替えるといいでしょう。

営業や設計士とアイデアのシェア

ピンタレストは招待制の「シークレットボード」で画像をシェアできます。そのため、保存した画像をDMやメールで相手にシェアする必要がなし。営業と設計士とのシークレットボードを作成すれば全員がタイムラグなく画像を見られます。住宅会社との打ち合わせ中にボードを見ながら話せるので、打ち合わせもスムーズに進められますね。

まとめ

家づくりの情報収集というとInstagram(インスタグラム)を想像する方が多いと思いますが、ピンタレストも十分活用できるツール。後悔しない家づくりのためにもぜひ活用してほしいところです。Instagram(インスタグラム)のみを使っている人もぜひピンタレストを使ってみてはいかがでしょうか。後悔しない家づくりのためにもピンタレストを活用してみてください。この記事が参考になりましたら幸いです。