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ローコスト住宅メーカーおすすめランキング!後悔しない会社選びのポイントとは

ハウスメーカー ランキング ローコスト住宅 2021.07.13

「夢のマイホームが欲しいけど、できるだけ金額を抑えたい」。
大半の方がそう思うのではないでしょうか。そんな願いを叶えてくれるのがローコスト住宅です。比較的少ない予算で建てられるのが魅力ですが、安いがゆえに耐久性・耐震性などの安全面や品質を懸念される方も多いでしょう。

後悔しない家づくりには、ローコスト住宅メーカーの特徴を知ることが大切です。
そこで今回は、後悔しない会社選びのポイントや、おすすめのローコスト住宅メーカーをランキング形式でご紹介します。

【エリア別記事】
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ローコスト住宅とは

一般的な注文住宅と比べて安い金額で建てられるのがローコスト住宅です。
しかし、ローコスト住宅にはこれといった具体的な定義はありません。ローコスト住宅かどうかの判断基準になるのが坪単価です。
通常の注文住宅は坪単価が50万以上に対し、ローコスト住宅は30万〜50万と言われていて、ハウスメーカーによっては坪単価が25万円というところもあります。

このように、ローコスト住宅は坪単価が一般的な注文住宅の半分になることもあるのです。


ローコスト住宅が安い3つの理由

ローコスト 住宅 ランキング

なぜローコスト住宅はこれほどまでに安いのでしょうか。それはハウスメーカーの企業努力によるものです。ローコスト住宅はハウスメーカーのさまざまな工夫によってコストを削減した結果、施主の建築費を下げています。

では、どのような点でコスト削減をしているのでしょうか。
ローコスト住宅が安く建てられる理由に次の3つが挙げられます。

(1)シンプルな間取り設計とデザイン

ローコスト住宅の大半は「企画型住宅(規格型とも呼ばれる)」といって、間取りや仕様があらかじめ決まっていて、間取りもデザインもシンプルになります。
これにより部屋数・壁・ドア・廊下が少なくなり、凝った作業を必要としません。そのため、熟練した職人を雇わずに済み、人件費を削減できます。
工事の手間を省けるので工期を短くすることも可能です。工期が短くなれば、足場の設置や工事中の仮囲いなどの仮設費用を抑えられるため、コストを抑えられます。

(2)材料費・設備費のコスト削減

ローコスト住宅は間取りとデザインを規格化することで余計な仕入れを省けます。加えて、主要な建材を大量発注し、材料費を下げることが可能です。さらに、端材を出さないようにしているのもポイントです。
使われない端材は処分するだけなので、無駄なコストになります。必要な建材だけで済むような設計で材料費を削減しているのです。

さらに、システムキッチンや洗面化粧台、ユニットバスやトイレなどの設備は、手頃なグレードなものや同じメーカー品をセットにすることでコストを抑えています。

(3)広告費のコスト削減

ローコスト住宅メーカーでは、広告宣伝を必要最低限にしているところが多いです。ハウスメーカーによって異なりますが、CMなら放送回数を少なくしたり、全国放送ではなく地域限定で行ったりしています。折り込み広告も配布・掲載回数を減らし、広告宣伝自体をWEBに特化しているハウスメーカーもあります。

また、展示場はエリアを絞って少数にしているところも。
一般的なハウスメーカーは展示場に多く費やしている傾向がありますが、ローコスト住宅メーカーはこういった地道な活動で、広告費のコスト削減に努めています。


ローコスト住宅を扱うおすすめハウスメーカーランキング

このように、ハウスメーカーのさまざまな企業努力によって成り立っているのがローコスト住宅です。
とはいえ、ローコスト住宅メーカーは全て同じではありません。ハウスメーカーによって特徴が異なるため、各社調べた上で選ぶことが後悔しない家づくりにつながります。

そこで、ここではローコスト住宅メーカーを特徴とともにランキング形式でご紹介します。

1位:クレバリーホーム(坪単価30~60万円)

ローコスト 住宅 クレバリーホーム
https://www.cleverlyhome.com/

クレバリホームは自由設計のバリエーションが豊富で、高品質な建材が魅力です。外壁・窓・天井・床は機密性・断熱性・遮熱性とどれも高く、室内を快適に保ちながら光熱費も抑えられます。

クレバリーホームを代表するのが外壁タイルです。雨水で汚れを自動的に流し落とす「セルフクリーニング」機能があるので、メンテナンス費用がかかりません。

アフターメンテナンスも手厚く、最大30年間の保証が付いてきます。ローコスト住宅の不安要素である劣化・老朽化に関しても安心です。

2位:ユニバーサルホーム(坪単価40~55万円)

ローコスト 住宅 ユニバーサルホーム
https://www.universalhome.co.jp/

ユニバーサルホームの最大の特徴は「地熱床暖房システム」です。地熱を活かして1年中快適な温度を保ってくれます。この「地熱床暖房システム」は標準装備であることもポイントです。37mmの厚さがある「高性能外壁材ALC」は、耐震性・耐火性・遮音性を兼ね備え、高い顧客満足度を得ています。

ハウスメーカーは施工管理を下請け業社にさせることが多いですが、ユニバーサルホームは直接行っているので安心できます。平家や二世帯住宅、注目を集めているZEH住宅など充実した商品ラインナップも魅力です。

3位:アエラホーム (坪単価45~65万円)

ローコスト 住宅 アエラホーム
https://aerahome.com/

創業55年以上の歴史があるアエラホーム。有名な「アルミで包んだ家」は高気密・高断熱性能で、夏は涼しく冬は暖かい快適な住まいを実現します。加えてCO2排出量を削減し、光熱費も抑えられることから省エネ。高性能で環境に優しいことから2019年まで7年連続「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を受賞しています。

アエラホームのローコスト住宅は「プレスト~さきがけ~」です。主力商品「クラージュ」をベースに、よりリーズナブルな価格帯で建てられます。高気密・高断熱性能もそのまま引き継いでいるのもポイントです。

4位:富士住建(坪単価40~50万円)

ローコスト 住宅 富士住建
https://fujijuken.co.jp/

「完全フル装備の家」で有名な富士住建は、ハイグレードな設備が人気です。1.5坪のテレビ付システムバスや洗面台2台、自分のスタイルに合わせて選べるシステムキッチン・全室LED照明・太陽光発電など、ローコスト住宅とは思えないオプションいらずな標準仕様です。

「長く安心して暮らせる家」をコンセプトに耐震性・耐久性・省エネを網羅し、外観や間取りも自由に設計できます。「高品質で適正価格」をモットーに、デザイン性・高性能・アフターメンテナンスまで徹底しています。

5位:アイフルホーム(坪単価25~55万円)

ローコスト 住宅 アイフルホーム
https://www.eyefulhome.jp/

アイフルホームは建材メーカーLIXIL(リクシル)が運営しています。アイフルホームはフランチャイズ契約のため、加盟店によって対応や施工にばらつきがあるため、事前に頼む店舗について口コミなどで調べておくことをおすすめします。

LIXIL運営であることから、デザイン性が高い内装が魅力。子ども目線で安心安全な仕様「キッズデザイン」や、営業所に行かずにインターネットで外観・仕様・プランを選択できる「web housing」が注目を集めています。

6位:タマホーム(坪単価25~60万円)

ローコスト 住宅 タマホーム
https://www.tamahome.jp/

ローコスト住宅を全国に広げたタマホーム。ベストセラー商品「大安心の家」と「大安心の家 PREMIUM」は、2019年に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」で優秀賞を受賞しました。また、この2つは長期有良住宅に対応。さらなる低価格を実現した「木麗な家」の他、商品ラインナップも充実しています。長期優良住宅の場合、保証は最長で60年間となるのも大きな魅力です。

国産木材にこだわり、日本の気候に合う木造軸組在来工法を採用。耐震性・耐久性にも優れています。ローコスト住宅でも設計の自由度が高く、希望の間取りにできることも大きなポイントです。

7位:アキュラホーム(坪単価40~55万円)

ローコスト 住宅 アキュラホーム
https://www.aqura.co.jp/

アキュラホームの社長は元大工であることから、職人気質なハウスメーカーとして有名です。「匠の心」を持つプロ職人集団として、品質・性能・デザインのクオリティにこだわっています。

アフターメンテナンス「永代家守り」はホームドクターとしてきめ細やかサポートをするなど、施主に寄り添ったサービスが支持されています。

ローコスト住宅ながら自由度が高い設計で、ライフスタイルに合った間取りが可能。デザインにこだわれるのも人気の理由です。

8位:アイダ設計(坪単価25~30万円)

ローコスト 住宅 アイダ設計
https://www.aidagroup.co.jp/

「正直価格」を掲げるアイダ設計。不信感を与えるような対応にならないよう、お客様に紛らわしい価格設定や誤解されるような価格交渉をせず、誠実な家づくりを目指しています。

「良い家は高い」という常識を打破するため、一括で最新設備を大量に仕入れ、木材は自社プレカット工場で加工・管理。土地仕入れからアフターサービスまで自社一貫体制など、あらゆる面でコスト削減に努めています。

震度7クラスの耐震実験をクリアし、2017年には省エネに長けた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」にて優秀賞を受賞しました。

9位:ヤマダレオハウス(坪単価25~40万円)

ローコスト 住宅 レオハウス
https://www.leohouse.jp/

ヤマダレオハウスは元レオハウスです。これまでの全国引き渡し棟数は28,000棟以上(2020年2月末現在)の実績を誇ります。

「CoCo(ココ)」シリーズはフルオーダーの自由設計が可能です。また「テーマ別セレクトパック」が付いていて、ペットが快適に暮らせる空間や屋上ガーデンなど、自分のこだわりを加えられます。

外観もシンプル・ミニマルモダン・和モダン・ナチュラルデザインとバリエーションも充実。ローコスト住宅には珍しいインテリアコーディネートも手伝ってくれるので、あらゆる面でこだわることができます。

10位:センチュリーホーム(坪単価20~50万円)

ローコスト 住宅 センチュリーホーム
https://www.centuryhome.co.jp/

「ニッポンの家は高すぎる」が創業理念のセンチュリーホームは、極限までコスト削減に努めるハウスメーカーです。材料の現金仕入れ、計画生産による在庫リスクの回避、木造注文住宅のみに専念するなど、良い住宅を提供するために徹底した姿勢を貫いています。

間取りは637パターンあり、ローコスト住宅とは思えない驚異のラインナップです。高断熱・高耐震にもこだわり、これまで培ってきたノウハウを活かして独自の工法を開発。東日本大震災による地震倒壊ゼロなど、確かな技術力で安心安全な住宅を提供しています。


ローコスト住宅で後悔しないために!ハウスメーカーの選び方ポイント

後悔しないローコスト住宅を建てるためにも、事前に各ハウスメーカーについて知っておくことは必須です。納得したローコスト住宅にするには、ハウスメーカーのどのような点を見て選べば良いのでしょうか。

ここでは後悔しないハウスメーカーの選び方をご紹介します。

(1)家づくり予算の最低ラインがある

予算の最低ラインを示してくれるハウスメーカーを選ぶのがおすすめです。そういった一定レベルの住宅を建ててくれる可能性が高いからです。

提示してくれないハウスメーカーは利益を少しでも多くするために、あらゆるコストを過剰に抑えている恐れがあり、知らないうちに粗悪品を使ったり、人件費削減のために工期を短くして手抜き工事をする場合があります。その結果、欠陥住宅になってしまうこともあるのです。

何も言ってこないハウスメーカーはこういった可能性があるので、契約前から最低ラインを示してくれるハウスメーカーにしましょう。

(2)リットとデメリットを説明してくれる

ローコスト住宅のメリットは低い費用で建てられることですが、その分デメリットもあります。

コスト削減のために間取りや仕様、設備などがあらかじめ決まっていたり、打ち合わせ回数も最低限の場合が多いです。建築後も住宅の種類によっては、屋根や外壁などのメンテナンスを定期的に行う必要があります。

そういったデメリットをあらかじめ話してくれるハウスメーカーは、本当にお客様のことを考えた家づくりを行っているハウスメーカーです。安さだけを伝えず、デメリットもちゃんと説明してくるハウスメーカーを選びましょう。

(3)アフターフォロー体制が整っている

どんなに安く建てられても、建築後のアフターフォローが整っていなければ意味がありません。住宅は住宅品質確保促進法によって10年保証が定められていますが、ローコスト住宅ではこの保証しか付いていない場合もあります。

アフターフォローを軽視するハウスメーカーは、技術面に乏しい可能性があります。安心して長く住むためにも、10年保証以外にも独自の保証制度を設けていたり、建築後も丁寧な対応をしてくれるハウスメーカーかどうかを見極めて選びましょう。


地域の工務店もおすすめ

ローコスト住宅を建てるなら地域密着型工務店もおすすめです。ハウスメーカーと比べてあらゆる面でコスト削減をしているので、建物を安く提供できます。

地域の工務店は全国規模の広告宣伝をする必要がないため、展示場に出展せず、チラシ広告を抑えるなどして余分なコストを削減しています。
営業社員を多く抱える必要もないので人件費も最低限に留められます。
また、ハウスメーカーのように設備や仕様がパターン化されていないため、施主の予算と希望に応じて自由度の高い設計が可能です。

地域への貢献がそのまま評価につながるので、丁寧に作業する職人さんを抱えているのも魅力です。


ローコスト住宅メーカーおすすめランキングまとめ

多くの方にとってマイホーム購入は人生で一番高い買い物であり、一生に一度のことです。後悔しないためにも、ハウスメーカーは自分たちに合うところを選びたいもの。
だからこそ、ローコスト住宅だからといって金額だけを重視せず、一つひとつのことを丁寧に説明してくれるハウスメーカーを選びましょう。

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